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2005年12月31日
2005年 良かったこと。悪かったこと。
2005年も今日で終わりなので総決算でもしてみることにする。
【良かったこと】
2月 新規お取引先獲得
3月 次男志望校合格
11月 新規お取引先獲得
【悪かったこと】
1月 携帯電話のメモリ消失事件
3月 母が逝った/長男志望校ことごとく失敗
5月 ZZ-R1200初の立ちゴケ/スピード違反
7月 通行区分違反(右側通行)
8月 次男を連れての金沢ツーリング、泣きたくなるほどずっと雨
9月 次男、悪さをして謹慎処分
12月 耐久レース中、チームメートがクラッシュ。身体は無事だがカートは全損/義父が逝った
こうしてみると悪かったことの方が圧倒的に多い。
来年こそは良い年にしたいな。
皆様も「良いお年を」。
投稿者 ohshing : 15:24 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月23日
天皇誕生日に皇位継承について考える
弟と天皇誕生日の一般参賀に行ってきた。
帰り道に「「皇室典範と皇位継承」の論点」という小冊子を配っていたので午後から遠出する電車のなかで読もうと受け取った。
国学院大学の大原康男教授の監修で作られた小冊子は皇室制度の歴史と意義について解りやすく平易に書かれていた。
前書きのなかに、
わが国の皇室には古代からの一貫した伝統があり、その伝統にのっとって、天皇は常に国民の幸福と安寧、そして五穀豊穣を祈られています。宮中祭祀の主なものだけを挙げてみても、元旦の四方祭から始まり、毎月1日、11日、21日の旬祭、2月の祈年祭、10月の神嘗祭、11月の新嘗祭と、その数は相当なものになります。また天皇陛下は毎年、種まきからお稲刈りまでをなさって稲作文化を御親(おんみづか)ら体現していらっしゃいますし、皇后陛下も皇居内で養蚕をされています。そのほか和歌、雅楽といった伝統文化や、桃の節句、お月見といった四季折々の行事なども皇室文化に由来しており、まさに、日本の国の成り立ちは、皇室のご存在を抜きには語れないのです。
と記載がある。
今まで漠然と「国の象徴」と考えてきた天皇制だが皇室は日本民族が失ってしまった伝統や祭を粛々と継承している数少ない「家」ではないかと考えた。
であれば「天皇陛下万歳」という行動も理解できる。
投稿者 ohshing : 21:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月22日
保険会社と代理店
「なんか立場が逆なんだよなー。」
ヨーロッパから10年ぶりに帰ってきている弟が呟いた。
副業で保険代理店もやってる関係で、月に1回程度保険会社の営業が来る。
今日、やってきて、しきりに「お願いします」を連呼して行った。
「お願いします」とは今月分の新契約を出してください。とのお願い。
前々任の担当者が優秀で、毎月必ず新契約を出す「連月挙績」をしはじめて早32ヶ月。
少し疲れてきたので「もう出さないよ」と言いはじめたのがこの夏くらいからだった。
現在の担当者にしてみれば、2年以上続いている「連月挙績」を自分が担当している時に止められてしまう事を恐れているのだろう。
だから勢い「お願いします」の連呼となる。
弟は保険業界とは一切無縁の世界で生きていたから、この変な関係をすぐに見抜いたのだろう。
そもそも代理店は保険会社に契約を「買って」もらう立場。
普通の商感覚では「お願いします」というのはお金を貰う立場の人だから、彼の目には不思議な世界に見えたのだろう。
ビジネススタイルが変なことに気づいていない保険会社。
気づいていないことを良いことに高飛車な態度に出る代理店や営業職員。
変なことに早く気づかないとどんどん世の中から乖離していく様な気がするのだが。