2006年01月06日

二輪車ETC一般モニター装置装着完了

ようやく二輪車ETCのモニター機器が装着されました。

二輪ETCアンテナ&インジケーター部二輪ETC本体

話には聞いてたけど、防水対策と防振対策の施された機器は大きいですね。
愛車ZZ-R1200は、幸い大き目のシート下スペースがあるので本体は収納できました。
雨合羽の収納スペースは無くなってしまいましたが。。

アンテナとインジケーター部分は、事前告知されていたのとは別のボールジョイント式のアタッチメントが付属されていたので、予想よりは若干ましな取り付けとなりました。
それでもアンテナ部分の位置はカウルよりも高い位置にあるのはいただけませんね。
取り付けに関しては取り付け店毎の工夫や技術力の差でも仕上がり具合は変ってくるのでしょうね。

カウル奥に見える自主運用中の四輪車用ETCと比較してあまりにも大きいのはご愛嬌なのか?
なお、写真は仮組みの状態ですので本組み時にはコード類などの固定はしっかりされるとのことです。

投稿者 ohshing : 14:52 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月20日

赤城山

どこかに散歩したくてウズウズしてた。昨日。
昼過ぎにZZ-R1200のカバーを剥がしてフラフラと出発。
東名方面はしょっちゅう走ってるので関越方面に行ってみた。

「関越ってスキーのときくらいしか走らんな~」とか思って走っていたけど、考えてみれば先週も走ったじゃん!ドッグランに行くとき。
景色見てないんだな。と反省。

藤岡ジャンクションのあたりで突然正面にすごい景色!
赤城山の稜線に雲がかかっていて、その雲が夕日に照らされ素晴らしい紅色に光ってる。
あたりを見渡すと後方の関東平野以外は三方を山に囲まれて。
ふーん。綺麗なところなんだ。この辺。

思わず次のインターで降りて、地元に人に景色の綺麗なレストランを教えてもらって。
その街で一番高いビルの展望レストランで食事してました。
土曜日の遅い時間の散歩です。

投稿者 ohshing : 16:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月01日

二輪車ETC一般モニター募集開始

本日10:00からオートバイ用ETCの一般モニターの募集が開始されました。
財団法人道路新産業開発機構(HIDO)のホームページから応募できます。

取り急ぎモニター応募はしておきました。
ライダー達にとっては待ちに待った一般モニターですので、応募受付開始と同時に申し込んだ人も多いはず。
ところがHIDOのサーバーエラーで申込画面が進めず、一時電話も繋がらないといった情け無い状況になったようですけど現在は復旧しています。

あちこちの情報を読んでみると、一般モニターは当初1,000台募集。順次5,000台まで拡大する模様です。
またモニターとしてETC利用できる範囲は、首都圏の国道16号線の内側のみですので、多くの人にとって実用にはそぐわない状況です。

応募したからと言ってすぐに取り付けられるわけではなく、現在モニター専用ページは全て「準備中」となっていて、何もできない状態。
またFAQによると、

たくさんのモニターが短期間に応募した場合には、車載器のセットアップや取付け等に時間を要し、数ヶ月以上お待ちいただくことも考えられます。必要書類を頂いてから、極力早く取付け出来るように調整して参りますので、ご理解願います。

とのことでモニターとしての走行もいつから開始になるか判らない状態です。

以前の記事でも書きましたが、こうしている間にも二輪車ユーザーは高速道路を走行しているわけです。
二輪車のETCへの準備(車載機の開発・警察との調整など)が間に合わないという事情があるのであれば、せめて「手渡しによるETCカードでの通行」に対して、無線通行と同じ割引(マイレージサービス・通勤割引・早朝夜間割引・深夜割引)を適用するべきでは無いでしょうか?

ETC総合情報ポータルサイトによれば、「ETC車載器セットアップ累計件数が、平成17年10月25日に900万件を突破しました」そうです。
この中には、軽自動車と同じ通行料金のオートバイは含まれていないのです。
ということは、オートバイで高速道路を通行するためには、(時間帯によっては)数百万台の大型車より高い通行料金を支払わなければならないのです。

公共財である高速道路を通行するのに、このような不公平を長い期間放置しておく事は問題ではないでしょうか?

投稿者 ohshing : 11:29 | コメント (1) | トラックバック

2005年10月12日

二輪車用ETCについて言いたいこと

既に何度も書いてきたことだけど、この話題になるとエキサイトしちゃってまともな事が書けていない。
悪名高き(笑)2チャンネルに、素晴らしき発言があったので引用させてもらう。

【そして】バイク用ETC第7料金所【伝説へ】

739 :774RR:2005/10/11(火) 22:05:25 ID:BfQPehRJ

無理な規格の採用、車載器開発の遅れ(というか放置)及び代替手段の検討放置という国交省と諸公団(当時)の不手際の結果、現在の不公平に至っているのだから、責任追及されて当然でしょ。

今さらマイレージだけは手渡しで受けられるようにするという程度では誰も納得しない。

すべてのバイクに搭載できる車載器が存在しないのであれば、手渡しでもすべての割引が受けられるようにするべき。

タッチ&ゴー方式の実験が始まってからどれだけ経ってる?試行だの実験だのと理由を付ければいくらでも先送りできるの?

「安全性や通信機器の動作等に問題が無いことを確認できた場合は、一般のライダーの方にもモニターとして参加いただき、試行運用を継続することを予定しています。」

とまだまだ試行運用を続けますよ、まだまだ先送りですよと宣言しておきながら、 不公平の是正には取り組む姿勢すら見せない。(今さらマイレージだけでは是正ではない)

電凸や諭吉が全く効果無しなのであれば、マジで消費者センターなどへの突撃もみんなでやっていくべきでは?

ということで、オレも消費者センターに行くことにしました。今月からは相手が『一企業』になるので、こういうのは数が多いほど効果があると思う。

そうなんだよ。
関係各位の都合で、各種割引が受けられない不公平を速やかに是正してくれと。
それを放置するのは、(すでに民営化してしまったが)公共機関の姿勢として問題があるのではないかと。
そういうことが言いたいんだ。

投稿者 ohshing : 18:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月28日

止まれで止まる

交通安全週間真っ只中である。
春から立て続けに交通違反で切符を売りつけられて後が無い身としては切実である。

いつも口癖のように「免停になる奴は日頃の生活態度が悪いからだ」と言っている手前、意地でも免停になるわけにはいかない。
速度違反で一発免停。とかなら理解できるのだけど、つまらない違反の積み重ねで免停になる奴は日頃の生活態度が注意力散漫だからだ。と思うんだよ。
実際、つまらない違反で青切符買わされても、きちんと1年経過させてクリアしてきたわけだし。
ところが今回はヤバイ。
ゴールデンウィークにスピード違反で2点。7月に通行区分違反で2点。
このままでは僕自身が日頃の生活態度悪い奴になってしまう。

注意力維持のひとつの方法として、「一時停止はちゃんと止まる」ことを実践している。
実際にやってみると、いかに普段、一時停止していないかが身を持ってわかる。
そして先日、那須の小屋から東北自動車道に乗る途中、一時停止違反を検挙するために隠れていたパトカーに遭遇。
ラッキー♪って感じだった。

止まれで止まる。これだけの事で運転がとっても丁寧になる。
一度基本に戻って実践してみてください。
きっとジェントルな運転になるから。

投稿者 ohshing : 14:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月31日

すり抜けは違法か?

いま発売中のMOTO NAVIの記事のタイトルである。

MotoNavi No.18
僕は雑誌を立ち読みしてて、1ページでも興味のある記事があると買ってしまうことが多いのだが、この号は表題の記事を見つけた途端、レジに持っていってた。

発売中の雑誌なのでネタバレしない程度に書くが、道路交通法第26条の第2項と第28条第1項、第32条の規程が、すり抜けをどう扱うのかのキーになるらしい。

このコーナー、「路上クエスチョン」という新設のコーナーみたいだが、現職の白バイ隊員になかなか聞きづらい事をインタビューしていたりして興味深い。

こういう興味深い事を掲載してくれるコーナーを待っていたんだ。

投稿者 ohshing : 20:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月26日

バイクの駐車場

初めて停めました。バイク用の駐車場に。
先日貰った都内オートバイ駐車場マップを参考に、渋谷の宇田川バイク駐車場に停めました。

宇田川バイク駐車場
停めるまでが一苦労。
この駐車場の前の通りは一方通行なので見逃さないように気をつけて走行。
案の定、10m程通り過ぎてしまったのでエンジンを切って押してバックしました(笑)

猫の額ほどの公称7台駐車可能なこの駐車場の奥に1台分のスペースを見つけたのだが手前の通路まですでに10数台がぎっしり。
そのうち2台は倒れているし。

自分のバイクにスタンドを掛け、まずは倒れているバイクを引き起こして整理整頓。
奥のスペースまで入っていくための通路を確保しないと停められない。
50ccとはいえ、ハンドルロックの掛かったスクーターはなかなか重いのです。

小一時間の所用を済まし、出庫するときもなかなか大変。
すでに僕のバイクの後ろの通路にはバイクが停まっているので、力仕事で通路を作らないと出す事ができなくなってしまう。

無料の駐車場は有難いのだけど、「とりあえず作りました」ってのは勘弁して欲しいな。
有料でも良いから整理と防犯のために管理人置けば良いのに。

投稿者 ohshing : 11:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月25日

ヘルメットのシールド

ヘルメットの前についているプラスチックのカバーをシールドと言うんだけど、このシールド越しに顔が見えるのって間抜けで嫌なんですよ。

だからと言って濃い色のシールドを選んでしまうと、夜やトンネルの中での運転に困る事になるし。

最近はミラーのシールドを好んで使っているんだけど、先日買ったミラーシールドは失敗でした。
セミスモーク、チタンレッドと記載されたのにしたんだけど、そもそもセミスモークじゃ色が濃すぎたうえに、赤系のミラーシールドは青っぽく見えるんだよね。
僕は出来るだけ視界を確保したいので明るく見えるのが好みなんだけど、黄色いサングラスが夕暮れに裸眼よりよく見えるのと同じ効果を得るためには、青系のミラーシールドにするべきだったみたい。
そんな基本的なこと、キャラコートのホームページで昨日初めて知りました。

キャラコートはクリアシールドにもミラー処理してくれるんだね。
ひとつオーダーしてしまいました。

投稿者 ohshing : 18:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月22日

オートバイの駐車場

いつものとおり鮫洲のライディングスクールに行ったら、オートバイの駐車場に関するアンケート調査を実施していた。
アンケート用紙を記入すると、都内オートバイ駐車場マップというとても便利な地図をくれた。

オートバイに乗らない人にはあまり知られていない事なのだが、50ccを超えるオートバイの駐車場に関する法律というものは存在しないのだ。

自動車の保管場所の確保等に関する法律(車庫法)では、

道路運送車両法(昭和26年法律第185号)第2条第2項に規定する自動車(二輪の小型自動車、二輪の軽自動車及び二輪の小型特殊自動車を除く。)をいう。

と規程されているし、

自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律では、

一  自転車 道路交通法 (昭和三十五年法律第百五号)第二条第一項第十一号の二 に規定する自転車をいう。
二  自転車等 自転車又は原動機付自転車(道路交通法第二条第一項第十号 に規定する原動機付自転車をいう。)をいう。

と規程されている。

要は、車庫法ではオートバイは除外され、駐輪場法では50ccを超えるオートバイは除外されているのだ。

駐車場を設置する経営者や公共団体の側からすれば、法律で規定されていないオートバイの駐車場を作って、万一のトラブル(転倒による怪我や物損、盗難等)は嫌だろうから、オートバイを駐車させないという方針は理解できなくもない。
事実、以前パシフィコ横浜の駐車場に停めようと進入して行ったら、係りの人に拒否され歩道に停めるように指示された。

駐車場マップをもらってこれは便利と喜んでいたのだが、詳細に見ていてビックリ!
僕の住む渋谷にはご多分に漏れず二輪車の路上駐車のオンパレードだし、取り締まりも頻繁なのだけど、オートバイの停められる駐車場は4ヶ所しかない。合計台数36台+若干台だ。

驚いてマップに載っている全駐車場の収容台数を合計してみると、39ヶ所898台+若干台。
若干台とは、収容台数に「若干台」と記載されている駐車場が6ヶ所あるからだ。
この39ヶ所898台のうち31ヶ所527台が23区内に設置されている。残る8ヶ所371台は多摩地区の収容台数だ。

この地図は財団法人東京都道路整備保全公社がまとめてくれているのだが、関係各位の努力にもかかわらず遅々としてオートバイの駐車場の設置が進まないのは、法整備の遅れが最大の理由だと思う。
法整備の遅れが原因でインフラ整備も遅れているのに道路交通法だけはバンバン適用して駐車違反で取り締まるってのはちょっと不条理じゃないのかな?

東京都内オートバイ駐車場案内

投稿者 ohshing : 10:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月15日

道路公団は憲法違反を犯してないか?

バイクしか所有しないで生活している僕にとって、どこへ行くにもバイクである。
4月から高速道路の2人乗りも再開されたので、家族との旅行もバイクでいけるようになった。

この夏休み、東京から金沢まで次男と二人で出かけてきた。
ルートは首都高永福から中央高速で松本まで。野麦街道を走り、安房峠を超え、高山を経由して高山西ICから高山清見道路へ。飛騨清見を経由して東海北陸自動車道の荘川で降りて白川郷へ入り、菅沼合掌集落、相倉合掌集落を抜けて金沢へ。
このルートは基本的に4月に走ったルートだったので、ほとんど地図を見ずに走ることができた。

トラブルが起きたのは東海北陸自動車道の飛騨清見IC。
僕のバイクの「自主実験中」のETCが反応せずゲートが開かない。
直後に乗用車が迫っていたことと、ゲートの真ん中に1mほどの隙間があったことで、とっさの判断でそのまま通過した。

荘川の料金所で有人のゲートに並び「飛騨清見でゲートが開かなかったから精算してください」と申し出ると収受係の顔つきが変った。
「バイクにETCはありません!」

そんなことは知ってる。だけど道路公団の怠慢で不利益を被るのが我慢できないから軽自動車登録のETCを積んで、料金を支払っているだけの話だ。
料金の支払拒否をしてるわけでも、料金を誤魔化しているわけでもないのだ。

収受係は、事件だ!といった様子でブースから出てきてバイクのナンバーをメモしてる様子。
僕はETCカードを人質に取られ呆然とするしかない。なにも悪い事してないのに。

「精算してください」と再度促すと収受係は渋々精算し、最後に大声で「バイクのETCはありません」と念を押した。
走りながら怒りがこみ上げてきた。
なぜナンバーを控えられなければならないのか?
なぜ収受係に高圧的な扱いを受けなければならないのか?

そもそも道路公団が行っているETCというシステムは憲法違反じゃないのかな?
日本国憲法第14条に、

すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

とある。
半ば公の機関である道路公団が、なぜ一部の車種のみ経済的に優遇してよいのだろうか?

僕のようにバイクだけで生活しているものにとって、ETCが使えないデメリットは次のとおりだ(ちなみに僕は1年以上前からETCカードは持っている。首都高速でキャッシュレスの支払いをするために作ったからだ)。


  • 車種登録できなければハイウェイカードが廃止されたのに前払い割引が使えない。
  • マイレージ割引のポイントも貯められない。
  • 無線通信を前提としている、夜間割引、通勤割引、深夜早朝割引が受けられない。
  • ETC専用インターチェンジから乗り降りする事ができない。
  • 首都高速の特定区間の割引料金を利用できない(高井戸→永福など)。

バイク用のETCが無いために僕は、50,000円前払いすれば58,000使える割引も利用できず、最大50%割り引かれる各種割引も利用できないので、時間帯によっては大型車より高い二輪車の通行料金を支払わなければならないのだ。
僕は道路公団に、経済的差別を与えられているのだ。これは明らかに憲法違反ではないのかな?

バイクに軽自動車登録のETCをつけることは、ETC利用上の規約違反だという事は重々承知している。
だけど、この規約違反が原因で僕に何らかのお咎めがあったら、(行政?)訴訟起こそうと思う。

しかしETCの事業主体ってどこなんだろう?道路公団?国土交通省?
この記事書いてて解らなくなってきた。

投稿者 ohshing : 09:45 | コメント (6) | トラックバック

2005年08月08日

教育しようよ

昨日のライディングスクールの帰り道、山手通の外回りを綺麗なお姉さんが原付で僕の後ろを走っていた。
いつものとおり、綺麗なお姉さんの印象はちゃんと残ってるから。

松見坂の交差点で僕は直進車線に、彼女は右折車線に並んだ。
そして彼女の直後に白バイが停車した。

彼女はまっすぐ前を見ていて、白バイには気づいていない。
僕は彼女のバイクの種類を確認してみたんだけど、小型二輪を示すフロントの白線もリアの三角形も見当たらない。
「あらら」と眺めていると白バイの警察官と目が合い、ニヤっと笑ってみせたのだ。

信号が変わって僕は直進。
彼女は右折するんだろうな。右折した直後、サイレンが鳴って「左に停まりなさい」と言われるんだろうな。そして原付の二段階右折違反で切符を切られるんだろうな。

だけど違反をしそうな車両が警察官の目の前にいるんだよ。
違反をする前に警告して違反をさせないことが大切だと思うんだけど。
教育しようよ。取り締まる側も取り締まられる側も。

投稿者 ohshing : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月25日

ETC故障時のチェックは?

昨日、一昨日と二日続けて栃木に行ってきました。某M社長のカートレースの応援のために。
一昨日はバイクで、昨日は友人の車に便乗させていただいたのですが。。

一昨日の東北道川口料金所で、ETCゲートが開かなかったのですよ。
僕の愛車、ゴキブリみたいに小さい愛車ですし、後続車もいたし、追突されるのも恐いのでそのままゲート通過してきちゃったんです。
で、出口料金所で有人のゲートに停まって、ETCカードを手渡して「入り口でゲートが開かなかったよ」と申し出したのです。
料金所の係りは「???ETCってもう始まってましたっけ?」って怪訝そうな顔でしたので、「積んでますから!」と強く言うと、黙って精算してくれました。

僕のことを知らない人は「何書いてるんだ?この人」って記事ですね。
そう。道路公団がやってることって変ですよ。
一部の車両にしかETCが対応になってないくせに、ドンドンETCにだけ特典を与えて。
で、多くの対応になっていない車両が、仕方無しにETC積んでると怪訝な顔して。

あ。僕の愛車、二輪車ですけどね。ETC積んでます。ETCを取り付けました。@OMOTESANDOさんと同じような事をしてるんですよ。
僕にとっての多くの車両って二輪車ですから。ガレージに4台ありますので。
四輪車は特殊な車両。1台も持ってないもん♪

で、ETCが故障しちゃったかもしれないんですけど、これどこでチェックできるのかな?
通過してみるまでチェックできない電子機器って、ちょっと恐いね。
一昨日はタンデムだったから電波干渉しちゃったのかな??

投稿者 ohshing : 19:05 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月18日

反省しません

青切符売りつけられました。今日。
5月にも捕まったばっかりなので、駄目駄目な僕ですが、今日のは反省の色ゼロです。

場所は世田谷区北沢3-1。小田急線東北沢駅横の踏切です。
違反は通行区分違反。右側通行。

踏切は閉まってたんです。
だから渋滞している車を右側から追い越して一番先頭に出ました。
目の前に警察官が現れて、おいでおいでと。

これ、二輪車の狙い撃ちですね。
だって二輪車100台いたら、99台が同じことしますから。この踏切。
警察官が5~6名いるんですよ。この取締りのために。
全部の警察官が隠れてるの。
「違反抑止」のために見えるところに立ってろ!って。
今回の青切符押し売りは全然反省してません。
「ゴキブリ野郎」が部屋に出現!くらいのキモチです。

ところで青切符の僕の氏名欄、漢字が間違ってるんですけど。。
反則金払わなかったらどうなるのでしょうね?

投稿者 ohshing : 11:29 | コメント (1) | トラックバック

2005年07月16日

抽選

ライコランドからセールのDMが届いていた。
ヘルメットが何処よりも安かったので、セール期間中に一つ買う事にしていた。

先日、ヘルメットは購入したのだけど、DMについていた抽選をしそびれて帰ってきた。
なんかそのままにするのも悔しいので、散歩がてら再びライコランドへ。

何も買わずに店内をブラブラする事30分。
レジで「抽選させてよ」と申し出て、ガラガラとやってみる。

当たっちゃったよ♪2等賞。5,000円の商品券。
雨用のグローブを「購入」してご機嫌。
ご機嫌ついでに、Super Racerでグローブを見せびらかして満腹になって帰りました。

投稿者 ohshing : 11:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月27日

暑くてボーっと

ついさっきの出来事です。

銀行に行ったついでに「ランチはスーパーでお弁当を買っていこう」
と近所のセイフーに。
お弁当と一緒に野菜ジュースと食パン。なんてまったく所帯じみた買い物をして停めてあったスクーターに跨り颯爽と発進!
「風がキモチ良いな♪」と走りながら右ウィンカーを出して右折。

「あれ?ウィンカーのリレー音がいつもより大きいぞ」
玉切れか?と思うも音の間隔は正常だし。。

あ!

ノーヘルでした。。。
100mだけど焦った。。

投稿者 ohshing : 12:07 | コメント (1) | トラックバック

2005年06月24日

ETC

突然ですが私、ETC買いました。

送料が安かった!ETCカードは持っていたんです。
いつも料金所ではETCカードで支払っていました。

訳あって車載機を買っていなかったのですけど、もう我慢の限界でした。
だって料金所でETCカードを手渡しで支払っていても、全然割引にならないし、車載機を登録してないからプリペイドもできない。
当然マイレージだって使えないし。。

一昨日、楽天でセットアップ料と送料とを足した総コストの最も安いだろう店で注文して今日届きました。
早速愛車に取り付けて、首都高で動作確認。完璧です。
もっと早くつければよかった(笑)

投稿者 ohshing : 20:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月16日

金沢から東京へ

金沢での母の四十九日も無事終了して、出発は土曜日の16:10。

昨日、高山から白川郷に抜けた時点で、最短距離を放棄したわけだが、今日こそは最短距離で帰る決心をして出発。
当然、所要時間もフルに高速を使うよりも短くする事を心の中の密かな目標とする。

16:10、金沢の宝円寺を出発。
金沢東インターから北陸自動車道にのって富山へ。
富山には17:00到着。1,250円。

富山からR41をひたすら南下。神岡からはR471で今度は東に向かう。
平湯到着18:00。
立ちゴケした場所にしっかり停め、昨日のリベンジは完了。
缶コーヒーを一本飲んですぐに出発。休憩時間は10分。

なんとか明るいうちに上高地を抜けてしまいたいので先を急ぐ。
安房峠道路のトンネルを2分で抜ける。通行料金は600円。
連続するトンネルを抜け、島々のバスターミナルを過ぎ平坦地に下りた頃、日はドップリ暮れた。
後はひたすら松本を目指すだけだ。
松本インターから中央高速に乗ったのが19:00。

あと200km強だから走り続けようか?と気の迷いも起きたが流石にお尻が痛くなってきて八ヶ岳PAで休憩を取る。
甘いものを食べて、お茶を飲んで。20分ほど休憩してから再出発。

PAをでてから160km/h程度で流していると、追い越した車が右側車線にスッとでてくる。
嫌な予感がしたのでミラーを覗いていると、パッシングの直後に赤いライトが光った!
赤い色を見た瞬間フルブレーキ!
80km/hまで落として左車線に戻る。
横に並んできた改造車が僕の前にでて停まれと強要する。
渋々停車すると屈強な男性2名が「次の双葉SAまでついてこい」と。
仕方ない。ついていった結果、結局「104km/hで走っていた」と脅されて青い御札を12,000円で買い取るハメに。
強制休憩の20分の後は流石にやる気がなく、前の車について走る。
八王子の料金所を過ぎたあたりから雨。
石川PAで合羽を着込んでいるとまっちゃんからTEL。結局20ほど休憩して高井戸で降りる。通行料金は4,000円。
家に到着したのは10:20頃。
所要時間は6時間10分だったから、ハイウェイナビで検索した、
北陸・日本海東北 -> 上信越 -> 関越 -> (目白通り) -> (環状7号) -> (首都高東京線)
8,300円 476.5km 6時間14分
よりは安く早いことは証明できたな。

12,000円は余分だったけど。。。

投稿者 ohshing : 13:45 | コメント (0) | トラックバック

東京から金沢へ

5月13日(金)6:00am、渋谷の自宅を出発。
永福から首都高速にのって金沢に向かうことになる。

白川郷東京から金沢へ車で移動するときは、関越道から北陸道を通るのが一般的なルートだと思う。
ためしに、日本道路公団のハイウェイナビゲーターで[(首都高東京線)の都心環状線] -> [北陸・日本海東北の金沢東]検索してみると、
(首都高東京線) -> (環状7号) -> (目白通り) -> 関越 -> 上信越 -> 北陸・日本海東北
が指示される。バイクの通行料金は8,300円。476.5km、6時間14分の旅だそうだ。

6時間高速道路を走っているのは全くつまらない事だと思って、地図を眺めていて最短距離を走る事にした。
(首都高東京線) -> 中央(均一区間) -> 中央 -> 長野道
で松本へ。
松本からR158で上高地。安房峠道路を通って平湯で一服。冷えた身体を温泉で暖める事にした。

平湯の駐車場の二輪車指定エリアに駐車した瞬間、右に立ちゴケ。。。
あーぁ。6年ぶりの転倒。ZZ-R1200の初転倒だ。

鉄分の豊富な平湯の温泉で充分に暖まって再出発。
転倒を目撃された駐車場の管理人にルートの相談をして高山で昼食をとることに。
高山の「国八食堂」の豆腐ステーキ、安くて旨かった。

高山からは高山清見道路をとおり世界遺産の白川郷へ。
白川郷へ到着した瞬間から感動のしっぱなし!
合掌造りの家で今も生活している事自体が素晴らしい!
その文化を守っていこうという街全体の意識も素晴らしい!
当初15分で通過してしまうつもりだった白川郷に結局1時間半もいてしまった。
18:00に金沢に入ると弟に約束していたのに、白川郷で遊びすぎたため、東海北陸自動車道で一気に金沢まで走る事に。
丁度18:00に到着して、12時間ののんびりツーリングは終了した。

投稿者 ohshing : 10:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月12日

ツーリング♪

今週の仕事は、書類を郵便局で発送してお終い!
明日からロングツーリングに出かけます!

「おい!GWに滋賀に行ってきただろう!」って声も聞こえてきますが、あれは高速道路をひたすら走ってただけだから。。

途中でどう予定が変るかは判らないけど、綿密に(30分ほどで)立てた計画は、
中央高速-松本IC-安房峠(乗鞍で温泉三昧!)-飛騨高山(白川郷ほか世界遺産多数!)-金沢。
ってルートです。

金沢で一泊して、土曜日に母の四十九日して、帰りは高速でまっすぐ帰るのかな?
心配なのは天気と僕の腰だね。

投稿者 ohshing : 18:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月05日

ツーリング

昨日の走行距離、924km。
さすがに疲れた。

朝6時に自宅を出て、7時前に海老名に集合。
だったはずが、友人のマイナートラブルで、全員揃ったのが8時半。
トイレだけ済ましてすぐに出発。
既に渋滞はサービスエリアの出口にまで到達している。。
先頭にたった僕が、どれくらいのペースで走ろうか躊躇していると、ちょっと旧いドカティの友人が先導を始める。

彼は速い!
「それ速過ぎ!」と思わずヘルメットの中で呟くほどのペースですり抜けていく。
ま、楽しいから僕もついて行くわけだけど。
何回か勢いあまって僕が前に出てしまった。。
上手い人とのハイスピードランは最高に楽しい。

次の待ち合わせ場所、足柄サービスエリアまでご一緒して、僕は単独で琵琶湖の湖北を目指す。
実は、滋賀県で行われているイベントに参加するために、このゴールデンウィークの真っ只中にバイクに乗っているのだ。

会場で待つ友人に「マイナートラブルがあったから1時頃到着」と連絡してしまっているから大変。
残距離350kmを3時間弱で走らなければいけないわけだ。
ツーリング歴の短い人なら、「平均100km/hちょっとでしょ」と考えるのだが、公道で平均100km/hを保つのは並大抵ではない。
久しぶりに飛ばしたよ。人に言えない速度で。
しかも連続走行で。
いくら飛ばしても、給油はしなきゃいけないし。人も休まなきゃ走れない。

予定より15分遅れで会場について。
夕方、「さて帰るか」と。

帰りは急ぐ旅ではなかったのだけど辛かった。
途中のパーキングで「ここにテント張っちゃおうか」とか、「ホテル空いてるかな」とか。
そんな事を考えながらの走行。
やっとたどり着いた御殿場からは、50kmの渋滞だし。

でも不思議なものだな。
都内に入ると俄然勇気が湧いてきて、「まだ走れる」とか思っちゃう。
見慣れた景色が安心感を与えてくれるんだろうな。

既に日付は変っていたけど、結局オドメーターは924km。
いままでの日帰りツーリング歴では最高距離かも。

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2005年05月01日

ネイキッドはバイクの基本

1年ほど我が家にあったZRXが昨日かえって行った。

そして今日は鮫洲のスクール。
ZZ-R1200で出かけることにした。
ZRXがあるときは、鮫洲もZRXで行っていたから、大方1年ぶりのZZ-Rでのスクール。

急制動とかは問題なくこなせるんだけど、ドキドキするのは午後の総合運転。
ZZ-R、曲がらないからな~。と思いつつトライすると、驚くほど簡単に曲がっていく。
1年間、ZRXで練習したのが効いたのか?

ネイキッドは基本という事だね。
基本ができれなきゃ応用もできないからね。

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2005年04月27日

危険だから禁止

このブログで何度か書いているとおり、4月からオートバイの高速道路二人乗りが解禁された。

ずっと昔、名神高速が開通した当時は、オートバイの二人乗りは認められていた。
しかし、いつの間にか「危ないから」ということで、オートバイの二人乗りが禁止されてしまったのだ。

その後オートバイの性能はどんどん向上していった。
特に1980年代後半、タイヤの性能が飛躍的に上がったことをきっかけに、オートバイは安全になった。
乗らない人には信じられない事かもしれないけど、現代のオートバイは200km/hからフルブレーキがかけられるほどの車体剛性になっている。

例えば東京から沼津までの100kmの道のりを二人乗りで行くのに、国道246号線を延々と走っていくのと、東名高速を走っていくのではどちらが安全なのだろう?多くの人が東名高速と答えると思う。
そんな当たり前の議論が延々と繰り返された。そしてようやく、二人乗りが解禁になったんだ。

この国は「危険だから禁止する」という「臭いものに蓋をする」規制の得意な国だ。
JR福知山線の事故は、想像を絶する悲惨な事故となってしまった。
電車は危険なんだよ。二人以上の人が乗ってはいけないんだ。
「電車の二人乗りは禁止しましょう」
いままでのバイクに対する規制は、これくらい馬鹿げた規制だったはずだ。

※福知山線の事故の犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

投稿者 ohshing : 21:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月12日

JAF

先日、東京モーターサイクルショーに行ったらJAFが出店してた。

「JAFってバイクに関係ないじゃん!」と思ってると、「今日から二輪車のロードサービス始めました!」ってチラシを配ってる。
ショックだよ。
だってね、僕の手元に有効期限が2003年6月のJAF会員証があるんだ。
このときから更新してないんだけど、この有効期限切れの会員証、「入会後20年」って記載されてるんだよね。
四輪車を手放して、しばらく会員だったんだけど、一向に二輪車は対象外だし、「もういいや」って継続しなかったんだ。
また新規会員から始めるんだね。
ちょっと悲しい。

投稿者 ohshing : 19:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月02日

初体験

4月1日9:00am。エンジン始動。
解禁になった高速道路二人乗りを体験すべく、沼津まで走る事になった。
せっかくだから首都高も体験しようと池尻から乗る。
タンデムで進入した首都高速は、なんだか違反をしているような錯覚に陥る。

用賀を通過してそのまま東名高速に乗り継ぎ。
東京料金所のおじさんは「二人乗り、よかったね」と声をかけてくれた。
「ありがとう」と応えてチケットを受け取る。

初めての高速道路二人乗り。
ゆっくり流して走る。
海老名SAに立ち寄ってみると、タンデムのバイクが何台かいる。
BMWのRTのリアシートの女性と自然に挨拶。「晴れてよかったね」と。
他にもホンダのPAN Europe、スズキの隼。
嬉しくて眺めていたら、ホンダの朝霞研究所の方にインタビューされた。
そうしているうちにも続々とタンデムバイクが。
中にはZ1なんて名車もタンデムで現れる。

メロンパンを食べて出発。
今度は普段のペースで走る。
ZZ-R1200はタンデムでも操舵感は変らず巡航する。
記念だからと用も無いのに足柄SAに寄ってみた。いいんだよ。今日は高速道路をタンデムする事が目的なんだから。
皆考えている事は同じみたいで、先ほどのRTが出発するところ。
お互いに気づいて、軽く会釈をする。

沼津の料金所でおじさんが「おめでとう」と祝ってくれた。「ありがとう」やっと解禁だよ。
沼津の街中で、新潟ナンバーのツーリング中の男の子に遭遇。信号待ちで会釈されたのをきっかけに少し併走する。
なんでも伊豆半島を一周して、帰りにモーターサイクルショーを見て行くとのこと。
「丸天ってどこですか?」と聞かれてしまった。
有名なんだ。最近、バイク雑誌への露出が多いからかな?

修善寺から三島に抜けて、R246を御殿場へ。
御殿場から須走まででて、記念だからと東富士五胡道路に乗る。
山中湖着で、温泉入ってご飯腹いっぱい食べて。後は寝るだけ(笑)

4月2日10:00am。エンジン始動。
ZZ-R1200はキャブ車だからか標高900mの山中湖だとアイドリングが安定しない。暖めれば問題ないんだけど。
今日はひたすら帰るだけ。
河口湖から乗って、一応、談合坂によってみるも、タンデムバイクらしいのはいない。
中央高速の反対車線には、タンデムのバイクが頻繁に走っているから、今日が走り始めの人も多いんだろうな。
昼過ぎに東京に着いて、そのまま東京モーターサイクルショーの東京ビックサイトに。
首都高速は環状線通行できないんだよね。二人乗りだと。
理由は「坂やカーブが多く危険だから」らしいけど、危険な道路は作っちゃ駄目だよ。
危険だったら全面通行禁止にすれば良いのに(笑)

二日かけて、記念すべき世紀の大改「正」を体験してきたんだけど、やっぱり高速使えるってことは安全だね。
全然疲れないし、交差点は無いしね。
これからも安全運転で。楽しみます。

投稿者 ohshing : 22:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月31日

祝!自動二輪車 高速道路二人乗り解禁

明日からオートバイも高速道路を乗車定員で走行することができます。

長い日々でした。
オートバイに無理解な政治の人や多くの四輪車のドライバー達の先入観で、なんども解禁の話題が出ながら消えていきました。
バブルがはじけ、この国もようやく成熟してきたのでしょうか?
オートバイに乗る人の平均年齢が上がり、少しだけオートバイのイメージが良くなったのでしょうか?
とにかく、明日から二人乗りで高速道路を走る事ができます。

お~しんの免許証裏面小林ゆきさんのブログをみていたら、免許証の裏面に「高速二人乗り可」のスタンプを押してくれる事を発見。
この記念すべき大改正に、スタンプを貰おうと代々木警察に行ってきました。

待つこと10分。写真のとおりスタンプを貰いました。
記念すべきというか、汚い字(失礼!)で「ただし平17.4.1からとする」という記載まで頂きました。
明日以降のスタンプには書かないそうですが、今日はまだ二人乗り禁止なので但し書きが必要なんだそうです。
代々木警察では初スタンプだったようで、マニュアルを見ながら対応してくれました。

明日、タンデムで東名高速、走ろうっと!

投稿者 ohshing : 17:49 | コメント (0) | トラックバック

モペットは人力でも原付

TOMOS
警察庁のホームページでこんなの見つけました。

「ペダル付きの原動機付自転車」の取扱いについて
最近、ペダルを備え、ペダルのみによっても走行させることができる原動機付自転 車が開発されているところですが、このような原動機付自転車の道路交通法上の取扱 いについては下記のとおりですので、十分に注意してください。 1 「ペダル付きの原動機付自転車」 「ペダル付きの原動機付自転車」とは、道路交通法施行規則第1条の2に規定す る大きさ以下の総排気量又は定格出力を有する原動機を用い、かつ、レール又は架 線によらないで運転する車(自転車、身体障害者用の車いす及び歩行補助車等を除 く)であって、当該車に備えられたペダルを用い、人の力によっても走行させる。 ことができるものをいいます。 なお、人の力を補うため原動機を用いるものであって、道路交通法施行規則第1 条の3で定める基準に該当する自転車(いわゆる「電動アシスト自転車)は、道」 路交通法上自転車として扱われるものであり、ここでいう「ペダル付きの原動機付 自転車」ではありませんので、ご注意ください。 2 道路交通法上の取扱い 「」、、、、(1) ペダル付きの原動機付自転車は原動機を作動させずペダルを用いかつ 人の力のみにより走行させることができるものであったとしても、道路交通法第2 条第1項第10号に規定する原動機付自転車に当たります(車両の種類は当該車両 、、「」、の属性をあらわすものであり例えば原動機を作動させて自動車を発進させ その後原動機を停止させて惰性走行した場合であっても「自動車」を通行させて、 いることとなるのと同様です。。) したがって「ペダル付きの原動機付自転車」は、車道の通行等原動機付自転車、 の通行方法に従うことが必要です。 (2)「ペダル付きの原動機付自転車」は、原動機により走行することができるだけで なく、ペダルを用いて人の力のみによって走行させることもできる構造ですが、い ずれの方法で走行させる場合もペダル付きの原動機付自転車の本来の用い方に当た ることから「ペダル付きの原動機付自転車」をペダルを用いて人の力のみによっ、 て走行させる場合も、原動機付自転車の「運転」に該当します。 したがって、原動機を作動させず、ペダルを用い、かつ、人の力のみによって走 行させる場合であっても、原動機付自転車を運転することができる運転免許を受け ていることが必要であり、乗車用ヘルメットの着用等原動機付自転車の運転方法に 従うことが必要です。
http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku44/pedal.pdf

要するに「モペットはエンジン切っててもバイクとして取り扱うよ。」ということですね。

モペットの方って自転車感覚が強いのかな?
うちの近所はモペット大流行なんだけど、バックミラーがそっぽ向いてる車両ばかりです。
交通の流れにものれないし。むしろ自転車として扱って欲しいのですけど。。

投稿者 ohshing : 17:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月10日

安全運転

朝から所用で静岡へ。

約束の時間の10分ほど前に到着したところへメールが。
相手の方がギリギリっぽいようだ。

ギリギリに到着されたんだけど「飛ばしましたよ〜」って。
いや。飛ばさなくても良いから。安全運転でお願いします。

帰りの東名、別に飛ばしてたわけではないんだけど、危険を感じる車の集団から離れたくてアクセルを開けた途端、真横のトラックがこっちへ車線変更してきた!
フルブレーキかけながら一車幅分右へ逃げてから、アクセル全開で脱出。怖かった。。

やたらと車間を詰めるスモーク貼ったセルシオから逃げるのに車線を切り返してちょっとアクセルあけた瞬間、目の前に乗用車が入ってくる。速度差120km/h。多分。もちろんフルブレーキ。
リアタイヤがスキッドしてる。怖かった。。
後ろから見てたら白煙上げてたんだろうな。ZZ-Rのリアタイヤ。

どちらも200km/h超えてたからな。
駄目だよ。飛ばしちゃ。
安全運転で。

投稿者 ohshing : 17:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月08日

小春日和だから

午後から渋谷税務署でボランティア。
クライアントから午前中にいただいたオーダーはいつ手をつけられるんだろう?

明後日は朝から静岡行って夕方帰ってきたらすぐに盛岡に行く。
大阪にも行かなきゃだし、バイク乗ってる暇なんてしばらくなさそう。。

ボランティアに行くのにZRX使いました。
たった2km位の距離だけど。
いやー、気持ちよかった♪

投稿者 ohshing : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月03日

仁王立ち

ランチする約束があったので曙橋に向かって走ってたのよ。
新宿御苑のトンネル出口は案の定渋滞してたので、左側のゼブラゾーンからすり抜けて行ったのね。

フト、人影に気づいて注視するとゴキブリみたいな色の制服を着た人が赤い棒を持って仁王立ちしてる。

ヤバッ!
年末に通行区分違反切られて、憧れのゴールド免許を断念したばかりなのに、ここで捕まってなるものか!
おもむろに左ウィンカーを出して再度新宿方面に向かって走り去った。
最近のバイクの取り締まりって、大型のバイクとか免許とか見た途端「大型二輪ですね〜。人の模範となるべき方ですね〜。」と意地悪な言い方で牽制してくるからね。

次の信号で右折して、再度新宿通りを三宅坂方面に向かって走り出したんだけど、信号のタイミングが全部狂っちゃって。。
ホントたった一人の意地悪な職業の人のお陰で、散々な一日になるところだった。。

安全運転しなきゃ。

投稿者 ohshing : 22:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月23日

くやしい!

2サイクルオイルがドンキホーテに売ってなかったのでキャビーナを動かせない。

ということで、今日はZRXで営業。
スーツでZRX。これじゃZRXの持ち主、ハム太郎のいでたちじゃないか!

結局恵比寿で6時頃まで打ち合わせをした後、代官山のオートバックスに。
えーっと。。2サイクルオイルは・・・
ホンダの2サイクルオイルが1,500円!高すぎ!
ドンキホーテで700円くらいで買っていたのに。。
ちょっと不安だったけど、スズキのCCISオイルを714円で購入。
いや、スズキの品質が不安というわけじゃなくて、2サイクルオイルって純正が一番だと思ってるから。ホンダのキャビーナにはホンダのオイルを入れたいだけ。
やっと手に入れた2サイクルオイル、リアシートのネットに挟んで帰ってきた。

ZRXをガレージに入れてリアシートを見ると、無い!!
あーぁ。途中で落としてきちゃった。。
なんかとっても悲しい気分。
でも悲しがっていてもお店は閉まっちゃうし。
オイルが無きゃ、明日もZRXで営業しなきゃだし。。

気を取り直して目黒のイエローハットに。
今度はホンダのオイルが766円であった!
落とさないようにリアシート下の小物入れに仕舞って大切に持って帰りました。

最初に買ったオイル、どこで落としたんだろう?

投稿者 ohshing : 20:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月21日

零度!

所用で沼津へ。
朝一に行く予定が、少しスケジュールが遅れて9:30に行けばよい事になった。

じゃ、安いし箱根越えで行こうと決定。
いつものように第三京浜、横浜新道、西湘バイパスと乗り継いで箱根新道へ。
昨日のライディングスクールで指摘された「少しリーンインを意識してみる」ことに専念しながらコーナーを抜ける。
肩を落とし込むようにコーナーの方向に向けると、ZZ-R1200は面白いように向きを変えていく。
夢中になって走って、フト気づくと指先が痛い。悴んでいるのだ。
箱根峠の電光掲示板によると0℃!
寒いわけだ。

軟弱ものの僕は、帰りは箱根を越えた後、小田原厚木、東名高速で帰ってきました。

投稿者 ohshing : 16:58 | コメント (1) | トラックバック

2005年02月20日

腰痛持ちのバイク乗り

椎間板ヘルニアの発作以来、運動らしい運動をしていなかった。
怖くてできなかったのだ。

今日は第三日曜日。鮫洲のライディングスクールの日だ。
運動の手始めはこのスクールに参加する事にしようと、先週から考えていた。
天気予報どおり、朝起きると雨は上がっている。
「よしよし」と気分良く朝食を食べ終え、フト気づくと雨の音!
「あーぁ。でも行くぞ」と結局でかけた。レインスーツ着て。
講習は天候も悪いので参加者も少ない。
寒いし路面も濡れてるしで、恐る恐るのトライ。
これくらいで腰には丁度良いのかも。

午後になって、やっぱり腰周りが若干痺れてきた。
立ってるのもちょっと辛いし。
4月1日高速道路二人乗り解禁に向けてのタンデム講習なんてのもやっていたが、もう動きたくないので見学に徹する。

帰宅してすぐお風呂沸かして。
やっと落ち着いてきました。。

しかし久々のライディングスクール。面白かった!

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2005年02月02日

バイク、bike、バイク!

新聞配達の音で目が覚めた。
布団から起き上がってみるとシャキっと立てる♪

今日、長男が受験のため上京してくる。
立てた事が嬉しくて迎えに行く事にした。
ガレージからそっとZRXを出してほんの少しだけチョークを引いて。
セルを回すと低い音でアイドリングを始める。
充分暖気をしてから走り出す。
朝の冷気が身体を刺すけど、バイクに乗れる事が素直に嬉しい。

腰にダメージを与えたくないので速度は決して高くないけど、ZRXの鼓動が身体中に響き渡る。
バイクに乗れる事がこんなに楽しいなんて!
健康じゃないと駄目なのね。って改めて思う。

帰ってきてから気になっていた顧客を訪問。
倒れちゃったら顧客を失なってしまうのは零細事務所の悲しいところ。
「ヘルニアになっちゃって」と自分の病気すらネタに使う。

整形外科でも看護士さんに「今日はシャキっと歩いてますね」とほめられる。
でも帰ってきてから妙に疲れた。
さすがに一週間ぶりの外出だったからね。

投稿者 ohshing : 21:16 | コメント (4) | トラックバック

2005年01月22日

VFR

桜井ホンダから電話をもらった。
VFRの試乗車が来てるんですけど乗ってみませんか」
とっても興味があったので早速乗ってきた。

このバイク、格好良いと思うんだ。
片持ちのリアアクスルがなんとも高級っぽい。
雑誌の試乗記を読んでいると、とっても大人っぽい車両の気がするんだけど、スタイルからは大人っぽさを想像できない。

乗り出してすぐ感じたのはスタイルからは想像できないポジション。
前傾姿勢は全然強くなく、かなりネイキッドに近いポジション。
パワー感もマイルドで、ZZ-Rのような化け物感は全然しない。
フェアリングもちゃんと効いてて、上体にはしっかり風が当たらない。
独特の音と振動は慣れの問題だと思う。
特質すべきは小回りの効く事。
あんなスタイルしているバイクとは思えないほどいとも簡単にUターンできる。
ネイキッドより小回り効くんじゃないかな?
800ccだという事もあって車体は軽いし取り回しは楽。
Vテックのおかげで回せば化け物に変身するし。
さすが警視庁が白バイに採用しているだけあるね(前の型だと思うけど)。

違和感を感じたのは前後連動ブレーキ。
僕はすり抜けのとき、車体を安定させるために頻繁にリアブレーキを使うのだけど、VFRはフロントまで制動してしまうので車体の姿勢変化が普通のバイクとは異なる。
最初、違和感がありすぎてすり抜けを途中で止めてしまったほど。
最初から「こんなものだ」と思って運転すれば別なんだろうけど。
でも実際、パニックブレーキのときは効果絶大だろうし、安全運転のためにはこういうデバイスも必要だと思う。

試乗が終わって顔が笑ってたらしい。
次に買うバイクの選択肢が一つ増えた事は間違いないな。

投稿者 ohshing : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月21日

パンク

営業で恵比寿に向かう途中でキャビーナがパンクした。
あれ?車体が重いな。と思って、信号待ちで前後のタイヤのチェックはしたんだ。
見た目では大丈夫そうだったのでそのまま発進。
代々木第一体育館の交差点を渋谷方面に右折したとたんリアタイヤが滑ってスタンドを擦って。危うく転倒するところだった。。
停車してリアタイヤに触ってみると空気が抜けてる。
「あーぁ」

歩道に停めて渋谷区役所前からハチ公バスに乗りました。
この可愛いバス、初めて乗ったんだけど超低床車両で乗っていると歩行者と目が合って妙に気恥ずかしいのね。

さて、空気入れかついで放置してあるキャビーナを取りに行かなきゃ。。
キャビーナってチューブレスタイヤかな??

結局・・・
バイクは持って帰ってこれませんでした。。

空気を入れようとしたのですが、既にビートが落ちていて空気は入らず・・
押して持って帰る事にしたのですが、90ccとはいえ自重が100kgもあるキャビーナは空気の抜けた状態ではさすがに重く、途中で断念。
代々木公園の派出所に預ける事にしました。
だって、バイクの駐車禁止をきる渋谷ですから。故障車として預けてしまったほうが安全だもん。

やっとの思いで派出所に到着すると、「パトロール中です」の看板。
備え付けの電話で警察署に電話してみます。
警:「え?バイクの故障?JAF呼びなさい」
僕:「だから、JAFはバイクをレッカーしませんから」
警:「あぁー。ちょっと待ってて。」「各局、バイクの故障云々という輩が・・・」
僕:「・・・・」(ったく。面倒くさそうに!輩とは何事だよ!ブツブツ)

待ってる間に帰りのタクシー代を確認すると、財布の中は空っぽ!免許証すら入ってない!
昼間スーツ用の財布に移し替えたままだった!
帰りどうしよう。。一駅歩くか??

しばらくすると御大層に警察官が3名も自転車で到着。
事情を説明すると、
警:「ここには置けないよ。JAF呼びなさい」
僕:「だから、JAFはバイクをレッカーしませんから」
警:「仕方ないな。悪戯されても責任取らないよ」
僕:「・・・」(悪戯の心配なんかしてないよ。理不尽な取締りで駐車違反にされるのが嫌なだけなの)

文無しの僕はとりあえず自宅に向かって歩き始めました。
代々木八幡の駅前でもう一度財布の中身を確認すると、小銭が300円入ってるじゃないですか!
無茶苦茶嬉しい!
130円で切符を買って、電車に乗って帰ってきました。

明日、取りに行かなきゃ。。
どうやって持ってこよう。。

投稿者 ohshing : 21:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月18日

バイク乗りたい!

夕方から無茶苦茶バイク乗りたい!
週末に乗れなかったからか、営業して夕方事務所に向かって歩く道で、唐突にバイクに乗りたくなった。
そういえば何年か前、夕方とか夜に集合かかって(笑)、第三京浜保土ヶ谷集合したっけ(暴走族にあらず)

そんな連中との付き合いも無くなって久しいけど、たまには走りに行ってみようかな。
バイクで走っているときって、結構人生について考えるんだよね(爆)
いや。一人でその気になって気取ってるだけですが。

バイクといえば買い換えるかどうかも悩みどころだし。
いまガレージに5台も入ってるから、いろんなバイクを試せるんだよね。
これを最終的に一台にするために新しいバイクは何を選ぶのか?

現在の候補は、BMWのGSか、ホンダのCB1300SF。この2台が最有力候補だね。
もちろん今乗ってるZZ-R1200を乗り続ける選択肢も有力。高速道路では最高に快適だからね。このバイク。

とにかく週末にはバイクに乗らなきゃ!ストレス溜まっちゃうから。
って、カート初めはいつになるのかな?

投稿者 ohshing : 21:08 | コメント (3) | トラックバック

2005年01月14日

駐車場

バイクだけの生活に切り替えた大きな要因に、効率性という問題があった。
自分自身の移動コストに関する効率性、環境問題に関する効率性、渋滞対策に関する効率性。
そしてさかんにロードプライシングについて検討されていたので、現在の生活圏内だと自動車をガレージから出すだけで有料となってしまうのではないかという危惧もあった。

わかってはいたことだけど、バイクの駐車場に関する法整備はいまだに充分ではない。
道路交通法上では当然車両になるわけだから、駐車禁止の規定が適用される。
いままでほとんど取り締まりの対象になっていなかったのは、単なる「お目こぼし」であったのだと思う。
法の規定によると、「自転車置き場」としては50cc未満のいわゆる「原付」までが対象になり、「駐車場」としては二輪車は除外されている。
ということは51cc以上のオートバイを停める駐車場に関する規定はないわけだ。

法的な規定がないため、殆どの有料駐車場は「二輪車お断り」。
当然バイクは路上や歩道の片隅に停めることとなる。
そして渋谷や新宿などの繁華街では、オートバイの駐車違反取締りが始まっている。

取締りって盲目的なんだよね。
取り締まられているオートバイの目の前に、明らかに交通の支障になっている四輪車が駐車してあっても、オートバイを取り締まる警察官はオートバイだけを狙い撃ちする。
人一人当たりの輸送効率や駐車効率なんかは全然考えたことがないんだろうな。

オートバイってこの国においては異端児なんだろうな。アウトローというか。
有料道路の通行料金や、二人乗り問題、最高速制限なんかも理不尽に制限されていた時期があった。
ETCが使用できないのだって不公平なわけだし。オートバイだけ割引されないんだから。

最近、初心者のライダーに強く言っているんだけど、オートバイってどんなに大きな車両でも走っている姿を四輪車から見れば、虫けらみたいにチンケな存在としか見えない。
ハーレーだって高速道路を走っていれば小さく見えるからね。
だからこそオートバイは、その機動性を生かして交通の流れをリードするくらいで走らないと危険だと思うんだ。

それなのに、つい最近まで最高速度は80km/hで規制されていた!
法規を決める側にとっても、よく理解できない「臭いもの」でしかないんだろうね。
でなきゃ、こんな理不尽な規制、作れるはずがないから。

オートバイに関する理不尽なことを書き始めると、自分でもわけがわからなくなってくる。
それくらい多いんだね。理不尽なことが。

北海道大学経済学部の松村光太さんが、 『オートバイ産業』という論文を書かれている。
非常に冷静にメリット、デメリットの整理をされているので紹介しておきます。

投稿者 ohshing : 07:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月13日

高速料金

いつも思うんだけど高速道路の料金て高すぎるよね?
詳しい算出方法は忘れてしまったけど、基本的には距離単価×距離+IC単価 みたいな方法で料金を決めてるんだよね。
単純に料金を距離で割ってみると、東京ICから名神吹田ICまで514.5km。普通車だと10,650円。バイクだと8,550円なんですよ。

仮にガソリンの単価が120円だとして、リッター10km走るとすると、ガソリン代が6,174円。
バイクだと、大型車でも倍の20km/lは走るから、3,087円のガソリン代。
1km走るための通行料金とガソリン代を比較してみると、普通車の場合が通行料金20.6円、ガソリン代12円。
バイクだと通行料金16.6円、ガソリン代6円。

普通車でもバイクでも、車を走らせるのにガソリン代以上に通行料金が高いなんて、なんか間違ってると思いませんか?

4月1日から一部改正されるけど、現行法規だとバイクは一人乗車しかできないから、高速道路の通行料金は16.6円/km/人ということになる。
普通車は5人定員で走行するのは極端な例えにしても、4人定員なら5.15円/km/人だ。

道路は重量の二乗に比例して痛むはずだから、、車両総重量300kgのバイクが、車両総重量1,500kgの自動車より道路に優しいはずなのに。
理不尽な事だ。

という訳で、今回の大阪行き。バイクでとも思ったのですが、片道5,000円の高速バスを使うことにしました。
ってそんな大げさな理由で決めたわけではないんだけど。。

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2004年12月26日

カーディーラー

どうもZZ-Rのフロントタイヤがスローパンクチャーの気がする。
先週、規定空気圧にしたのに、今日1.0まで下がっていた。

とりあえず空気入れで規定まで入れて、修理にいく事にする。
場合によってはビートも疑わなくてはいけないので、チェンジャーを持っている店が良いだろう。
うちから一番近い、福田モーター商会に電話してみる。
ここはBMWを買おうかと思って何度か行った事あるし、バイクを預ける事になっても歩いて帰ってこれるし。
電話口にでた方は開口一番「うちで販売した車両ですか?」と聞く。
「違う」と答えると、他所をあたってくれとのこと。

次に桜井ホンダに電話してみる。
ここはCB1300を買おうかと思って何度か行った事がある店だ。
電話口で「お困りでしょう。どうぞ」とのこと。
店に到着すると担当者が、逐一作業状況を教えてくれる。
やはりパンクではなく、ビートが怪しいらしい。組み換えを依頼する。

正直、CB1300よりBMWのGSに決めようと思っていた。
今の気持ちはCB1300が圧倒的に優勢。
もしGSにするとしても、ヤナセ村山モータースで買う事になると思う。
客とはそういうものだ。

GS欲しいと言いながら半年近く買わなかったのも、福田モーター商会の「売らんかな」の営業(ウー)マンに閉口していたからなのだけどね。。

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2004年12月22日

日本初?

商売上、僕が出入りしている業界に、4月から新しい法律が適用される。
それに伴ってリスク回避のために保険加入が必要になってきた。
実は、業界団体の誰も、もちろん僕も、保険加入について考えが及んでいなかったはずだ。
一昨日の厚生年金会館でのミーティングは、この業界の監督官庁が主催するものだったのだが、その席で担当官が「損害保険に加入したほうが良いと思われます」という趣旨の発言をした。

昨日から保険会社に問い合わせまくっている。
わかった事は、
・(当たり前だが)この業界に対し、販売を行った実績が、国内で一件もない事。
・保険会社によっては、引受拒否をする場合もありえる事。
・保険料算出のルールさえ、まだ不明確である事。

いま準備すれば売れる気がする。
ほとんど独占状態で取り扱える予感がする。
急がなくっちゃ!
と思考をめぐらしたのが今日の朝。

頑張りました。
午前中、めぼしい取引先にバイクで飛び回り、主旨を説明して資料を頂いて。
確かに業界にも危機感がある。
どうして良いかわからない状態だと思う。
やっぱり急がなくちゃ!

だって金の匂いがするんだもん!

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2004年12月19日

トレーニング

今日は忙しかった。

朝から鮫洲でバイクの講習
出席カードを見たら大方半年ぶりの出席!
サボりにサボってましたな~。

トレーニングの流れは午前中にみっちり急制動。
午後から低速の課題走行とスラローム。
久々な事も災いして急制動がメタメタでした。

午後のスラロームは一番楽しい時間。
鬱憤を晴らしてスッキリ爽やか。
心地よい疲れで帰途につきました。

夕方から出かけなければいけないのにトレーニングの疲れで睡魔が!
ほんの少しだけ仮眠して身体をたたき起こして地下鉄に。
やっぱりバイクのトレーニングはサボると駄目な事を実感。

傷つけてしまった方からメール到着。
メールをもらったことがとっても嬉しい。

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2004年12月18日

空気圧

先週からZZ-Rのハンドリングに異常を感じていた。
コーナーリングでステアリングが切れ込んでいってしまうのだ。
サスペンションを調整しなおしたてみても、症状は改善しない。
おかしいな?と思っていたのだけど、フト気がついてガソリンスタンドへ。
「空気圧見て」
案の定、規定空気圧よりも減っていた。
規定値に戻すと快適♪
バイクの空気圧もカートの空気圧と同様、とても重要だという、当たり前のことを再認識した日です。

カートと言えば。
今日はあら?モードの走り納めでフェスティカへ。
最近、ウェイトハンディ付のガチンコ勝負が流行ってるんだけど、コテンパンに負けました。
勝ったのは某元ワークスドライバー
流石と言うか。。。
今年も一年、お世話になりました。

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2004年12月17日

熱心なライダー

仕事先で元店長のTに会った。ばったりと。
「バイク乗ってる?日曜日ライディングスクール行こうと思ってるんだ」と言うと、「まじっすか?日曜日はツーリング行こうと思ってるのですよ!」だって。
聞くところによるとかなり頻繁にツーリング行っている模様。
前職の退職記念にいきなり大型二輪の免許を取ったのには驚いたけど、こんなに距離乗ってるのはもっとびっくり!
なんか楽しくて仕方がない!って顔して話してる。
いつの間にかライダーの顔つきだったね。

一応、ビジネススーツ着てたけど。

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2004年12月16日

テケテケ

とっても大切な友人に会う必要があって沼津に行ってました。
会えたけど、話ができなかった。。

今回事情があって僕のバイクじゃなく、友人の250ccに乗ってたの。
すごいね。バリオス2。2万回転近くまで回っちゃうんだ。これはレーシングエンジンかって感じ!

普段乗ってるリッターマシンと比べて感じたことは。

◆スピード出すのが大変!140km/h位までかな?快適に走れるのは。
一応、リミッターが効く少し手前までは引っ張ってみたけど、5速で頑張れ!頑張れ!って回していって、最後に6速に入れて。フー、疲れる。

◆発進が大変!
トルクも細いから、ちょっとアクセル開けながらクラッチ繋がないといけないし、上まで回さないと前に進まない。

◆取り回しが超楽チン!
Uターンなんてどこでもできるし。最高!

たまにはこんなのでテケテケ走るのも楽しかったよ。

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2004年11月23日

バイク用品

チームメンバーに「晴れたら藤野に行こう」と言っていたくせに、バイク用品を買い漁った一日だった。
まずは、東雲のライコランドへ。
以前、バイク雑誌でスーパーオートバックスの隣に大型バイク用品店ができて複合施設になったみたいな記事を読んでいたので気になっていたお店。
品揃えも豊富で、D'sが店じまいして魅力のなくなってしまった上野とは対照的に清潔感あふれる店でした。
とりあえず冬物の防水グローブを物色。
結局、いままで使っていたゴールドウィンの同等モデルに落ち着いた。
防水性も完璧だし関東の冬なら全然問題なく3年間使ったからね。前のモデルも。
でもこれ、定価で買ってしまったけど、ここなら税込み8,400円で変えるジャン!

ライコランドをでると、丁度お昼時だったので、以前OSAMが教えてくれた日本一オムライスの美味い、東銀座のYOUに寄る。
久々に食べたけど思わずニンマリする美味さは変っていない。

「ナップス行ってみよ♪」と思い立って、世田谷のナップスまでひとっ走り。
都心を突っ切っていくのも芸が無いと思い、芝浦から産業道路を走り環八で行ったらすごく時間がかかってしまった。
ナップスでJRPの冬物のグローブを発見!
失敗した。僕の知る限りJRPのグローブは世界一の品質。
興味があったモデルはNSW
値段も数千円しか変らないし。こっちを買えばよかった。。

ジャケットとブーツをつらつら眺めていたら、やっぱりライコランドのほうが安くてサイズも豊富と気づく。
再び東雲に走る!
今度は都心を突っ切って行ったのですぐ到着!のはずが銀座で大渋滞。
休みの日って運転下手な人多すぎ!

鬼のすり抜けで到着し、ジャケットを試着。やっぱりゴールドウィンの製品てしっかりしてるね。
ジャケットはGSM2457に決定。
しかしこれもここで買えば税込25,515円。送料いれてもこっちのほうが少し安いね。

ブーツの在庫を聞いたら現品のみとのこと。
値切ったらあっさり10%引きにしてくれるし、ポイントカード作ったら午前中の買い物もポイント付けてくれるし。
ポイントでJRPのグローブの悔しさも消え去りましたとさ(単純)

しかし、サイズの確認を店頭でして、通販使うのが正解かな?

投稿者 ohshing : 17:35 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月18日

雨の中

雨の中、所用で沼津に。
朝のうちは曇っていたのだが、午後帰ろうとすると本降り。

屋根の下で合羽を着て身支度をしっかり整えていざ東京へ。
東名高速は集中工事中でいたるところノロノロ運転。

嫌なんだよ。ノンビリ走ると濡れるから。
ZZ-Rは160km/hで走っているとほとんど濡れないのです。
この空力には本当に感心するね。

投稿者 ohshing : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月13日

アグレッシブな人

シティカートに散歩に行ったらお仕事中の青木拓磨選手がいらっしゃった。
ポケバイの走行会についての打ち合わせだったらしい。
ハンディを背負ってもアグレッシブに行動している姿。尊敬しちゃうな。

青木拓磨選手


投稿者 ohshing : 17:18 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月12日

査定

バイク買取ドットコムでZZ-Rの査定をしてみた。
70万円前後らしい。
そうか。。それを元に。。

なにやら北の国の人がニヤニヤしている気がする。

投稿者 ohshing : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月10日

化け物

ちと帰ってきたZZ-Rに乗ってみた。
高速道路を軽く流してみる。
合流車線で5速までシフトアップし、そこからアクセルを開けても怒涛の加速。
ウィンカースイッチを2回操作して追い越し車線に。
加速しながら6速にシフトアップ。
気持ちよくアクセルを開けていくと、いつの間にか速度計は12時の位置。
こりゃ化け物だな。ものの数秒で200km/hオーバーなんだから。

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2004年11月08日

NOVEL

ZZ-Rが帰ってきたせいか、夕べは妙にオートバイと暮らす日々の事を考えていた。
数週間前、大学の頃読みふけったオートバイの小説がもう一度読みたくて数冊の本を買ってあった。
片岡義男の「彼のオートバイ、彼女の島」「一日じゅう空を見ていた」。
作者本人も言っているが、彼の小説はエンターティメントで、読み終えたあとの感動とかとは程遠い。
けれど読んだあとに大学生の頃の、ただただ遠くへ出かけたい気持ちだけは蘇ってきた。

夕べは読みかけの「彼のオートバイ・・・」を読み終えた。「一日中・・・」は今晩読むことになるだろう。
彼の作品で、オートバイが登場するのは、「湾岸道路」「スローなブギにしてくれ」「ボビーに首ったけ」「ときには星の下で眠る」「幸せは白いTシャツ」か。短編を含めるともっともっとあるだろう。

湾岸道路は、作品の中で出てくる、建設途中の首都高速湾岸線と当時の僕の行動範囲が重なり合って好きな作品だった。
彼のイメージの風景描写が多い作品群の中で、数少ない実際の描写を中心にした作品だったのだろう。

ZZ-Rでどこか遠くに出かけるのも良いな。
片道1,000km位のツーリングに行ってこようか?

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2004年11月07日

バイク屋さん?

北海道に行ってた僕のZZ-Rが帰ってきた。
昨日の夕方電話があって、「明日いますか?」って。
苫小牧からフェリーに乗る